まつりばやし

LとMとNの話

見上げれば輝きは色あせず溢れていた

 

 

 

NEVERLANDに出口はない。

これはどうやら本当らしい。

 

NEWSのLIVE TOUR 2017がありました。

それはNEVERLANDというタイトルで。

我々はCDについた鍵を手にして、もしくはペンライトとなった鍵を手にして会場へと向かった。

しかしながらNEVERLANDの鍵は実はその物理的な鍵ではなかった。

NEVERLANDの鍵は、NEWSを愛する心なのである。そんな風にNEVERLANDのストーリーテラーであるミスターインポッシブルは言います。これはCDでも言っていた。そしてこの鍵を無くさないで持っていてねと、アルバムNEVERLANDでは告げられるのである。

 

私は今、NEVERLAND に行ってからこの鍵を手にしたという感覚が日に日に強くなっている。なんならひょっとしたら行く前はこの鍵を手にしていたかどうかすらあやしい。

 

 

NEWSというグループは、外野から見るとちょっといやかなりわかりにくいグループなようである。楽曲もたまに出すトンチキさからかNEWSの曲好きな人ってのは変わってるかもしれないと増田さんが言うくらいなのだけど、そういうことだけでなくて。なんかこう空気が伝わらない。ネタバレ厳禁(勿論これにはファンの中でも賛否あるが)な秘密主義で、いつのまにかひっそりとコンサートをしていてなんかよかった「らしい」みたいな。

 

面倒だから結論を言うと、NEWSって会って好きになる。前すきだったらもっと好きになる。当たり前か。

(え?会うじゃなくて見るじゃないの?と言っている人はそもそもNEWSに向かないかもだから念頭には置かない)

 

NEWSくんて会わないときよくわかんないんですよね、個々でちゃんとなんやかんややってて、スンッとしていて。NEWSで歌番組とか出てたらかわいいなー、なんだけど。かわいいなー。で。

 

なんかでもそれだけだと、私の見たことあるNEWSにだいぶ物足りないんです。

編集して切り貼りしたり、生放送の数分だったりで見るNEWSくんにはとても限界がある。もっているはずの心の鍵が揺らいでくる。

 

 

NEVERLANDがあって、よかった。

NEVERLANDにはNEWSくんが、重要なエレメンツの使者としてそこに立っていた。それぞれがそれぞれの役割を担っていて。かっこいい。圧巻の出で立ち。トンチキ? 何を言う無礼者、と持ってる剣ではらいのけられることでしょう。

王子様であった美しい恋にするよから数年経ち、もはや一国の覇者、世界の統治者のように出て来たオープニングは本当に素晴らしいものでした。

ひとたびステージが始まれば旗を振って民衆を集めたり、共に踊ったり。メインのステージから伸びる幅の広い花道は、自由と平等を表したような素敵な道でした。

そこではジュニアもファンも皆が同じ笑顔で踊る。

旗を振って~とさっき言ったのは加藤さんのソロです。伸びたクレーンで旗を振った時、私はそこにいのちの輝きみたいなのを感じました。

 

そしてそのあと、ここNEVERLANDにいる人たちが手にした鍵がキラキラと瞬いて、あらためてNEWSを好きでいることに歓びを感じたんです。

 

そんな崇高なNEVERLAND。ある日のMCは時に崇高なたい焼きの話になります。

ええ、たい焼きです。

頭から食べるか尻尾から食べるか。

それにかなりの時を費やします。

結構な早口で四人がめちゃめちゃしゃべります。あまり追いつけないし置いていかれます。だがそれがいい

 

NEWSくんのMC ははちゃめちゃであらすじがなく、時に即興でコントみたいになる。そして気づけばかたまっていたり、気づけば誰かがステージからログアウトしていたり、買いものかごを手にしていたりとても自由です。あのはちゃめちゃをテレビで全開にしているところを残念ながら見られません。尺が長すぎるのか。

 

彼らは正直であろうとするところが私は好きです。楽しい。悲しい。嬉しい。

水分が多くて湿っぽくて、(湿っぽいってのはクラウドのシゲの言葉から借りました)時に心配になるけれど、ひとから水分を取ったら何が残るんだろう。ひとは湿っぽいんだと思います。

完成されたアイドル、圧倒的なステージにあらわれる、四人の寄り添ったひととしての湿っぽい正直な姿を見たとき、私はまたこの人たちを愛していきたいなと思えます。それは別にNEWSにかぎったことではないかもしれないけれど。物語は不要、という人もいるでしょう。けれど私は文系だからかな、NEWSくんを読んじゃうし、そのときの筆者の感情とか考えて生きてきたから、湿っぽいところ、すきなんだ。

 

彼らにはNEWSの造り上げる空間が異空間でかっこよくて素晴らしい自負がある。そこに立つ自分達についてこい、って思ってる。

でもやっぱり来て驚いた顔が見たい。いつだって新鮮な気持ちで挑みたい。ただ正直にそう思っているからちょっぴり秘密主義なだけなんでしょう。

 

私はそういうところも好きです。

サプライズパーティーがバレちゃったらさみしいじゃん。知ってても知らないフリしたいじゃん。

 

 

そういう意味では、今回のセトリがUR not alone でしめられるのはアルバムを聴いたときから想像して、気づきつつも知らんフリをしていたところだったかもしれない。

NEWSくんはきっとこれをみんなで歌いたいだろうな、合唱してうるうるしたいのかな、って、私は少し思っていた。その時私の鍵はやや光が鈍っていたから、うーん泣ける映画、みたいな予定調和な感じはちょっとなあなんて思っていた。

 

ところが最初に行って、歌うよう促された時に、たった二行で感極まった。次の行で、声が震えて歌えなくなってしまった。その次もその次の次も、NEWSくんは歌うようにいうから、とにかくただ懸命に、ステージに立つNEWS四人の姿を目に入れながら、声を出した。

NEWSの歌はNEWSと共に歩んで完成する。

共に声を出すことで、NEWSのことも自分のきもちもやっとわかる。

 

この歌を歌っているときは毎回こんな状態だったんだけど、まあその間にも色々あって、この歌をより力強く、より声が届くように、より震えないように途切れないように歌おうとしている自分がいた。

この時声を震わせたのが何か、目が潤んだのが何か。メンバーがなぜあんな懸命だったのか、ドーム初日でなぜあんなに壊れそうに増田さんが歌っていたのか。正直、こうだから、なんて簡単に言えないしわからない。嬉しいとか悲しいとかそういうのではない。

 

ただもし言えるとしたら、NEWSが好きだから、という理由しかないんじゃないだろうか。

 

そこにいなかったNEWSのファン、残念ながら来られなかった人たちも、一度声を出して家で歌ってみてほしい。目の前には自分の好きなNEWSの映像を流しながら。そうしたら自ずと鍵が心にあらわれると思う。(それでも足りなければ、信頼できるNEWSともだちを呼ぼう。いなければツイッターでさがそう。)

私はそのくらいのパワーを感じた。オーラスに入っていないけれど、それがどんな合唱でどんな熱をもっていたかはなぜかなんとなくわかる。とおもっている。

 

 

鍵のない人にはわからないとおもう。鍵はなかったけど誘われて一緒に入った人にはわかったと思う。

もっと出来る限り入れる人を増やしたい、というメンバーの気持ちはわかる。

ほんとに入りたい人がまだ入れていないんだから、入る人をふやしたいし、たくさんのサプライズをもって、出迎えたいんだろう。だからちょっと秘密主義でも彼らのやさしさをくんでいたい。私が感じたように、驚いて喜んで、そっとその鍵を大事にしていくファンのために。

 

 

あなたはひとりじゃない。でしめて、リピートすると

いつかの憂いも全て 孤独もかきけすように

とサビが力強く流れるNEVERLAND。

 

つらいことを心に秘めたり、おおきな声ですきだと言えないとき、ひとは孤独になります。NEWSのメンバーもファンであるわたしたちもそんな風に、物理的にではなく精神的にひとりになってしまう時がある。そんな状態を、ひとり や 孤独 といっているのかもしれません。

 

だからUR not alone やNEVERLANDで胸がうたれ心が震える。大好きなNEWSや身近な人や友達を思い出す。その人たちに届けたくて私たちもNEWSも大きな声で歌っていたのではないか。手にした鍵を掲げたのではないか。それが出来る場所がNEVERLANDだった。その鍵は心に残ったから、終わってもNEVERLANDから抜け出せない。そんな風に思います。

 

 

 

 

 

 

随分とポエムになったことをお許しください。私は今回実はほんとうにつらかった。行くその日まで憂鬱だったし、行った後ですら担当のことを同じファンから笑われて、今だってショックでいる。私はそんなに貶し愛とか得意じゃない。こやまさんの涙は本当だしニャン太は毎回息をのんで私は聞いていた。意外と大好きだから、あまり心ないことを言わないでほしい。

 

 

だから逆に、担当をまたちゃんとしようと思っている。鍵を手にしたから。

 

あまり自分のことは言わないし、抱えているもの少し見せてもほとんどは心にしまってほほえむ慶ちゃんの闇。

大切なメンバーをつつみこんでかけよってだきしめる慶ちゃんの光。

 

私は闇にいきているほうで、時にそんな光をもっている慶ちゃんや、それをあたたかく包める同じ担当の人がわからない。

 

だけどNEVERLANDにいって、もっと光を信じようかなとおもえた。NEVERLANDの鍵はみんなキラキラ綺麗だったから。

そしてその光のなか上へ上へのぼっていく小山さんの顔が、やさしくてなきそうで眩しくて、その光がやっぱり好きだなと思った。

 

そしてもちろん、こやまさんが優しい顔をして両手で包みこんで、こやまさんが泣いたときにはやさしい顔でみてくれてそばにいてくれるNEWSのメンバーももちろん全員大好き。

 

 

私は小山さんとNEWSくんが大好きだ。

誰がなんといおうと。

 

 

 

プロフィールにまた書こうと思います。

小山担の文字。

 

これからもよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

51番目の小山さん

 

 

 

ジャニショ。

 

 

修学旅行の写真が廊下に貼り出され、何番がほしいか書くときにそっと、好きな人が映っている写真の番号を書いた遠い日のことを毎回思い出す場所(笑)

 

このデータ社会に。流れてきた画像を長押しして保存できるかもしれない時代に。数店舗しかないお店に行き。紙に何番かほしいか○をかいて。買う。

 

この行為をそれでも、無性にしたくなる。新しいお写真!いってみよう!みてみよう!友達とほくほくしよう!○つけよう!吟味?いーや全買いだ!!

 

 

ジャニショ行くってそれに伴う想い出込みで妙に楽しみにしてしまうし行ったこと手にしたものレシートの長さ友人の反応、いろいろ覚えてるし高揚感がある。

…少なくとも俺はね。(キリッ)

※台詞の引用元はチャンカパーナのメイキングのめちゃめちゃかっこいい加藤シゲアキさんです(細かい)

 

 

そして枠にNEWSと書く行為、写真を買うことにより再確認するというか。担当とやらを。応援しているアーティストをファンクラブで入れますけども、まさにそれを確認させられます。忠誠心が芽生えたりします。

 

 

 

 

正直なところ、ここ数年の私はそんな高揚感や想い出は忘れていたように思う。担当全買い、なんてしていたのが嘘みたいに。担当へのきもちが少しひんやりとしていたようだった。そのひんやりがどんなだったかとかは、ご本人が気にしていたことともクロスするし、他人の降りたじゃ冷めたじゃの話はムカムカするから、私もしないことにする。

 

 

まあそんな気持ちだったけれどなんだか今年は気持ちが上向いて、じわじわと再燃してきた気がしていた。なのでジャニショに行く足取りは軽かった。

 

 

そして見つけてしまった

 

51番の小山さん。

 

 

51番がどこでも51番かわからないし今後変わるだろうけども、どの写真にあたるのかはぜひ見に行ってほしい。

ただ、目線の位置にあったのと数字が誕生日の5と1ってのもあって番号とともに目にバチーーンと入った。

 

 

久々だ…久々に…かえってきた……!

 

 
私のたいへん好きな小山さんは、舞台ハロー、グッドバイの頃であり、グッズのポストカードはその全てのページが好きと言えるもので、いまだに冊子ごと棚に飾ってある。

 

 

あの感じだ。

帰って来た、と思ってしまった。

 

 

初めて舞台に行った時、ビギナーズラックで誕生日に三列目で拝見した小山さんの印象は、いつかの加藤シゲアキさんの言葉を借りるなら、

 

儚くて綺麗

 

だった。私はこの日見るまでその言葉が指す小山さんをあまり感じられなかったのだけど、舞台上にいる小山さんに初めてそれを思った。納得した。

 

だが以降それを感じることは減っていた。NEWSくんの中でいじられ愛されリーダーとして立ち回る小山さんは、かわいいほうに自分を振ることも多く、知的そうな後頭部の立ち去った後ろ姿にわずかながら、自分の好きなところを見つけるのみだった。

 

 

 

だから久々にその雰囲気を51番の写真の中に見つけた時はそれはそれは嬉しかった。帰ってからは朝晩挨拶を心の中でそっとするほどに好きだ。試しに写真に撮って待ち受けにしてみたがなんか違う。やっぱり手にとって光にかざして、瞳の色がどんなふうに見えるかまで見つめてみてなんぼだ。(どんだけ)

きっと写真ってそういうもんなんだと思う。いい写真は空気感とかオーラとか映しちゃうんだと思っている。

 

 

 

 

しかしいくら眺めても、写真には映らないものもある。

 

 

 

大好きな51番の写真に映る小山さんの横顔が何を想っているかなどわかるはずもない。

ファンである私たちはただそこに切り取られたその表情が好きで、それを眺めて素敵だなあと思う。

それしかできないし、それしかしなくていいんだろうとも思う。

 

 

 

切り取った一瞬の、1枚の写真に強くひかれるように。アイドルとしてのその人は、その人の人生のうち一瞬を切り取っただけのものなのだろう。

でもその一瞬にひかれてしまう。

それが全てであったらいいのに。

それがもっと多ければいいのになんて願ってしまう。

 

 

儚いもので一瞬のものであると、それが全てではないと、わかっている。

 

 

 

 

 

わかっていても気付かないふりして溺れていたいものです。

 

……少なくとも俺はね。

 

 

 

今日のお題 L'Arc~en~Ciel/ the Fourth avenue cafe 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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愛が欲しいと嘆くならそこにあるヘッドホン変えてくれ

※この内容は特に音響設備に詳しくない1オタクの意見です。生ぬるくご覧ください。

 

 

ヘッドホンを買い換えました。というか買い足した。

様々なヤバい、ゾクゾクする諸事情があって兼ねてから気になっていたヘッドホン。

MDR-1000X。ハイレゾ対応!ノイズキャンセリングBluetooth対応!

内容てんこ盛り。

ノイキャンで観光客の多いあの線での通勤が楽になる・・。ブルートゥースでワイヤレスになるからコードが絡まらずに降りるときに他の人に絡まなくて済む・・。ハイレゾはまあ持ってるのがZ3で対応はしてるけどLDACじゃないからワイヤレスの時は意味ないか・・・第一変換するときすでにうんぬんかんぬん・・・

いろいろ悩む要素はあったけど、一番悩んだのはこれがヘッドホンであるということだった。

冬は耳あてがわりにあったかいけど夏は暑いにきまっとる。

てかそもそもヘッドホンしてる人が少ない。

この前都会に出たときはそれなりに見たけど、この地方都市、ヘッドホン人口少なすぎ。

※ここでは耳にさしこむヘッドホンをイヤホン、頭にかけるタイプのヘッドホンをヘッドホンとお呼びしています。

 

 

 

話がそれるけど、

私には変な三大萌えがあって、一つは着ぶくれ萌え。(コートとかマフラーとかイヤマフとかいっぱい装着しているのが好き)もう一つはイヤモニいじり萌え。(声優さんやテレビのひとが、つけてるイヤモニにそっと手をあてたり直したりするそれ)そしてもう一つが

 

 

 

 

 

ヘッドホン萌え である!(なんか改行したかった)

KISSのラルクさんの白いほうのアー写しかり!小山慶一郎のラブアディクション白ヘッドホンしかり!少年倶楽部プレミアムのOP映像のNEWSしかり!

ヘッドホンてなんかこうきゅるんとします。

 

 

話を戻してそうしたきゅるんとした萌え効果を自分に期待したわけではありません。

ただ、ヤバいゾクゾクするやんごとなき諸事情により、やはりどうしても気になって眠れない。

 

ということで迷いに迷って購入をしました。

私最近MUCCっていうバンドにとてもはまってるんですよ。昔からラルクっていうバンドも好きなんですよ。・・・素晴らしいよね。

叩いてる弾いてる歌ってる姿が目に浮かぶんですよ。ベーシストが弾いてる指づかいとかフレットおさえてる感じとか、なんか想像力がかきたてられ
妄想力がよりわいてきます。

 

まあでもそこは、今までそれなりにヘッドホンイヤホンを試してきて、なんとなく想像していたというか。変換とかに気をつかっていたわけではないしスマホもそこそこなので、

それはハイレゾによるものではなくて、プラシーボ効果ではないかという疑いもある。ただやはり、

ノイズキャンセリング が効いているのではないかと。

 

ノイズキャンセリングをつけていても呼ばれたら聞こえるし電車のアナウンスもまあ聞こえる。消えるのはエアコンの音や電車のガタゴト音のようなノイズ。つけた瞬間、音を再生していなくても電源ONであればノイズキャンセリングできる。

  

 

ノイキャンヘッドホンをつけるとそこは雪の日であった

雪の日ってしんとした静けさ、なんて言いますけど、騒音が吸われてるような静かな感じがしますよね。私はあれに一番近いなと思っています。

これにより、今までより意識しなくても楽器の音やボーカルの歌い出しの声などにより耳が集中できてる。正直前から、自分の集中度合いと音量とイコライザーで楽器の聞こえ方は変わるとよく思っていたので、一つの要因である自分の集中度が上がるってのはいいなと思いました。

※自分の集中具合で降りるべき場所の車内アナウンスの音やお母さんがご飯できたわよって自分を呼ぶ声は消えてしまうので事故やトラブルには注意してください

 

 

 

 

 

え、ここで終わると思いましたか。終わりません。

ここで終わったらいいヘッドホン買って気分良くなってるバンド好きのヤツの作文で終わってしまいます。ここからです。(長い)

 

 

 

買って3日目くらいでしょうか。私がNEWSを聴いたのは。(知らんがな)

結構やさぐれた日常を送っているので私のNEWSの日常における再生ペースってわりとそれぐらいなので驚かないでほしいんですけども、ふと思い立ってNEWSのアルバムQUARTETTOを再生してみました。

 

 

 

 

 

ドン(衝撃)

ドン(別方向からの衝撃)

パン(中央からの衝撃)

カッ カッ カッ(近づいてくる衝撃)

パパパパパパパパパパパパパ(かけめぐるパパパパパパ)

(中略)

 

 

ていきゅーーーーおーるとぅーーーーーかーるてっ

わーーーる 

れでぃ ごーーーーーーーーーーー 

(全方位からのいい声)

 

 

 

全方位からのいい声

 

これですよ奥さん!これ!!!!

NEWSって四人組でしょ?(知ってる)

NEWSって声がすごくいいでしょ???(知っとこう)

ツイッターでも言いましたけども、

ちょうど四人が円になって自分を囲んでいる。

か、囲まれた!!

ってなります。

 

ANTHEMも最初の おーーーーーーおおおおおーーーーのとこの広がり、奥行き感が出て、こぶし挙げてスタジアムに行ってしまいます。そのあとシリウス空に突き抜けてしまいます。

あとはまあ、SONYの機器全体におけることでこの機種だけのことではないかもしれませんが、打ち込みの音とか(その辺の呼び名には詳しくありませんすみません)のキレ味が増します。

近年のNEWSくんは全体的に打ち込みの音が目立つので、これらをリズムの主軸に置いている曲は全体的にキレッキレになります。単純に聞いてて気持ちいい。

NEWSKOOLとかDepartureとかは思わずあらためて聴きなおしました。

 

あと、

ヒカリノシズク。恋を知らない君へ。

歌声ベースのものがほんとにいいです。

 

たとえば今までに、

 サビが四人で同じとこ歌っててハモリもないしよくわからない。

なんて思っている人に特に、この記事のタイトルにした言葉を送りたい。笑

四人が歌にこめた愛を、ヘッドホン越しに受け取ることが出来ます。

この人はここで伸ばすんだなあ、とかここで力こめてるなあ、とか。

サビで四人の合わさる歌声と奥行きと気持ちよさに心を持ってかれていたら、

大サビがポーンときて、抜けるような歌声が自分の中心をすーーんと抜けます。

そしてサビでまた、抜けた声が自分に四方向から向かってきます。

 

これまでのイヤホンでつぶれていたところも、輪郭がはっきりするので四人いるのがわかるようになると感じました。

 

 

 

最近の曲について書きましたが、これを書いている間も過去のNEWSの曲を再生してこのヘッドホンの実力をはかっています。

もちろん過去の楽曲についても良いのですが、やはり

アルバムでいけばWhite、シングルでいけばKAGUYAあたりからが特にこのヘッドホンでゾクゾクできるポイントです。

原曲の性質、ミックスの加減、SONYの得意なところ、様々な要因があるかと思いますが。ファンとしての想いも加味すると、歌声のパワーやレベルが上がったなんてのも理由に挙げておきたいです。

 

 

さて、ヘッドホン関係ないやんってなってしまったところでゾクゾクヘッドホンの細かいいいところをもうちょい追加しておきます。

 

 

まずは右耳のとこのタッチ操作

線がないからリモコンがないんですが、操作はこの右耳でできちゃいます。

前にちょんっとしたら曲をとばしたり、後ろにしたら戻したり。こつんと叩くと一時停止。上にすべらすと音量UP。下にすると下がる。スマホ再生には意外とこれがうれしいです。

慣れるまでは難しいとか他の人から見てどうなのとかありますが、そんなに変な動作ではないし簡単です。多少変に見られてるかもしれませんが、その人はこれを知らないんダナアで済ませてしまいましょう。

 

あとこれは正直効いてるのかあまりわからんのですが、メガネだとかかけ具合だとか判定してヘッドホンをメガネかけてることこみでいい具合にしてくれる機能がある(笑)

いまだに疑ってるくせに、買うとき実はまあこんなんもあるし買っていいんじゃないかって後押しされたメガネの私です。さあそこのメガネっこさんもぜひ。

 

さかんに宣伝されてる右耳を覆うと外の音がきこえるってのはそんなに今のところ使ってません。前述のとおり、必要な音は聞こえるので。ただあるに越したことはないなと思います。

 

めっちゃ褒めちぎりましたけれども留意点もちょっとだけ。

 

 

まずはヘッドホンなので開いてるところが広い分、音量を上げすぎるとスピーカーみたいになっちゃいます。

音漏れすることはイヤホンやヘッドホン使用における最大の罪です!

どんなにいい曲も漏れたら他の人にはノイズどころの騒ぎじゃありません。耳にさしこむタイプのイヤホンを使われている方は買い替えのとき気をつけましょう、思ったより漏れます。(もちろん、耳にあてるところがみっしりしてる物は漏れにくくはなります。お伝えしているヘッドホンもましなほうです。)

 

 

あと、音は好みがあります。

 

先ほどの内容からうっすらおわかりかもですが、このヘッドホンで私は 歌声と打ち込みなどの電子音が主にいいなあと思っていますが、バンドサウンドやクラシックの音がどんなヘッドホンよりも推せるとはお伝えしにくいです。

たとえば四銃士のクラシックパートは、今所持しているJVCのイヤホン(お値段はややします)がまろやかに聞こえて疲れない気もします。

 

 

以前私が日ごろ聞いている状態で音楽プレーヤーを貸したら友人から、

ベースの音しか聞こえないけどハ〇ドさんの声はどこ???聞こえないじゃん!!

と叱られたことがあります。

好みのものや重視するもので良いと思う音にはとても差が生まれるのです。おススメできるものも変わります。

 

ただ言えることとしては、タイトルの通りです。

今使っているものが某スマートフォンの付属品とか、かなりお手頃なものだとしたら。

それで聞きながら、なんかちょっとこの曲つまんないね?とか思ってたとしたら。

○○くんの声が聞こえない!!!と嘆いているなら。

・・・・まずは売り場へ足を運んでみましょう。今はスマホを挿したりブルートゥースで接続できるようになっています。おススメのものはとくに。開いてない分を開けて試したいとかワガママは言わないで、おススメされたものをひとまず信じてみましょう。

これを見たからといってネットで即買う方がいるとも思いませんが、

間違っても試しもせずに

ポチッ

とはしないでおきましょう。

好みがあります。いろんな特徴があります。

炊飯ジャーとヘッドホンは、良さが値段にめちゃめちゃ比例します。

いいものはお高いですから、

試してみて、

なんなら展示してお手入れして見守っているそのお店で、

これください

と言いましょう。

 

・・・・あら。何かおかしな流れになってしまいましたね。

 

 

 

 

もうすぐNEWSくんのアルバム、NEVERLANDが発売です。

ぜひ新しいヘッドホンを、NEVERLANDへの鍵として入手してみてください。

 

 

 

 

この街にもヘッドホンをつけた子がふえないかなあ。(ヘッドホン萌え)

 

今日のお題 MUCC 脈拍